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2010-01-28
植毛体験記(回数は忘れました)
- 2010-01-28 (木)
- 未分類
こんにちは。お越しいただきましてありがとうございます!!
私たち、アイランドタワークリニック自毛植毛スタッフが強力なチームを組んでいます。
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植毛マンです。
今日は移植する部分のスリットとホールについてお話しをします。
後頭部から採取した移植毛を移植するには、植え込む為の小さな傷を付けなければなりませんが、その傷を付けるのに特殊なメスを使用した場合をスリット、チューブパンチと呼ばれる特殊な穴あけ機を使用した場合をホールといいます。
スリットの場合は小さな切り傷を付けただけですので、皮膚を取り除く事はありませんが、ホールの場合は皮膚を取り除いて小さな穴を開ける事になります。
移植毛は毛母細胞などを含む皮膚の細胞組織と一緒に植え込むので、スリットの場合は組織がどんどん増える事になりますが、ホールの場合は埋め込む部分の皮膚を取り除いてあるので、組織がどんどん増えるという事はありません。
これは、デンスパッキングと呼ばれる高密度移植の場合には、大きな差になって現れます。
スリットの場合は細胞組織が高密度にしようとするとどんどん増えてしまうので、どうしても限界が来てしまいますが、ホールは細胞組織を取り除いているのでそのような事はありません。(QHRシステムでは、0.65mmのチューブパンチを使用する事によって、50%以上の高密度移植も可能になっているんです。)
また、植毛を植木に例えると、移植する植木の根に付いていた土を出来るだけ取り除いて、スコップを刺しただけの地面に植えるのがスリットで、植木に付いていた土も一緒に、丸くくり抜いてあけた穴に植えるのがホールといえるかもしれません。
どちらの方が根付きやすいかは明らかですよね。(もちろんホールです!!)
それに、髪の毛が生えてくる方向を決めるのも、ホールの方が正確なんです。(スリットは、植えてから方向が変わる可能性がありますよね)
このように、移植する部分の傷をスリットにするかホールにするかによって、仕上がりに大きな差が出る可能性があるんです。
QHRシステムでは、0.65mmの極細チューブパンチを独自に開発し、ホールによる最先端の移植を実現しています。
自毛植毛を希望するなら、アイランドタワークリニックのダイレクト法や0.65mmのチューブパンチの事を知らなくちゃね![]()
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